全裸で鏡の前に立ってみると本当のボディチェックができます

 

 

本格的にボディチェックをしようとするならば、服を着ているままでは筋肉がどれだ

 

け付いているのか、贅肉の付き具合はどうなのか、といったことはわかりません。

 

 

 

やはり着ているものは全て脱いで、全裸になって鏡の前に立ってみなければ、本

 

当のボディチェックというものはできないのです。

 

 

 

そのようにして、身体に何も身に着けてはいない状態で、じっくりと自分の姿を鏡

 

に映してみれば、全身の筋肉の状態がどうなっているかや、また贅肉がどれだけ

 

付いているのか、といったことがよくわかるわけです。

 

 

 

ある程度、年齢の行っている人の場合ならば、下腹に無駄な肉が付いていない

 

か、といったこともかなり気になる点でしょうし、足や腕の筋肉が衰えていないかと

 

いったことも、やはり気になる点でしょう。

 

 

 

こうしたことは、普段の服を着ている状態のままではなかなかにわかりにくいことで

 

すから、できれば、浴室や脱衣室などに等身大の鏡を設けておいて、時々、何も

 

身に着けていない裸のままの自分の姿を眺めてみて、そうしたボディチェックをし

 

てみることが、美容と健康のためには欠かせないことなのではないでしょうか。

 

 

 

そのようにして、筋肉の衰えや、無駄な肉が付いていないかをいつもボディチェッ

 

クしていれば、筋肉の衰えにも気付くことができて、そうした場合には、筋力トレー

 

ニングをするなどして、その回復を図ることもできるわけです。